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【藤里の魚】 夏の風物詩・アユ

図5_R

みなさんこんにちは!
このブログでは町の観光名所やイベントの報告を主に扱っていますが、もっと色々な面から藤里の魅力を発信したい!ということで、藤里の動植物に関する記事も積極的に更新していきたいと思います。
というわけで第1段はこの時期ならではの川魚・アユについての記事です!

アユ【鮎】は、夏の清流を代表する魚です。
香りが非常に良いことから「香魚」、1年でその生涯を終えることから「年魚」などとも表記するそうです。
アユは川で生まれて海へ降り、大きくなってまた川へ帰ってきて産卵し、その一生を終えます。

DSC_0313_R.jpg

強い縄張り意識を利用した独特の釣法「友釣り」が有名で、この時期になると写真のような長~い竿を持った人を、どなたも一度は見たことがあるんではないでしょうか?
藤里のアユはサイズが良いと評判で、7月1日の解禁日を過ぎると、休日のたびにたくさんの釣り人の姿が見られます。

図1_R

川魚の中でもトップクラスに食味がいい魚で、これを食べないと夏が来た気がしない!なんて人も。
刺身で食べても美味しいと聞きますが、この辺ではやはり塩焼きのほうがメジャーかな・・・・・・?
頭から骨ごと丸かじりするのが通の食べ方!
また、アユの内臓は「ウルカ」という料理になり、これがまたお酒によく合います!
みなさんも鮎釣りをする知り合いがいたら、積極的に仲良くしておくと、いいことがあると思います!

図3_R

私の場合、身内に鮎釣りをする人はいなかったのですが、漁協に入っていた祖父が毎年投網で食べきれないほどアユを採ってくれていたことをよく覚えています。
また、ある程度大きくなってからは川に潜って魚とりをしたこともありました。
アユは動きが早くてめったに捕まらない魚だっだけに、たまに捕まえられるととても嬉しかったことを覚えています。

・・・・・・・と、この記事を書いていて、今年はまだアユを食べていなかったことに気付きました!
むむむ、これはやはり、自分で鮎釣りに挑戦してみるしかないか・・・・・・?

みなさんも、藤里のアユが泳ぐ清流に、是非遊びに来てくださいね!


成


※釣りには遊魚券が必要です。

◆お問い合わせ◆
粕毛漁協(藤里町商工会内)
0185-79-1529

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