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郷土芸能衣装作成風景

我が藤里町では毎年9月8日に豊作祈願祭として「藤琴豊作踊り」を奉納する
伝統の祭りがあります。
ポスター
江戸時代の参勤交代の道中に主君の退屈をお慰めする家臣の道中芸が
源と伝えられており、全体が大名行列をかたどり「棒使い」「鋏箱」「槍持ち」等が
先頭に「馬上の武士」「御輿」等と行列を組んで町内を練り歩き、後に町内各所で
「駒踊り」「獅子踊り」「奴踊り」を披露して回るというもの。
中でも「駒踊り」は勇壮かつ華麗でこの「藤琴豊作踊り」を代表する演舞と
なっております。
現在、馬上の武士を模した「駒踊り」用衣装、装備を新規作成中で、今日は
作成中の風景を一部お見せします。
駒作成へのショートカット.lnk
上若郷土芸能保存会の若勢たち10代~50代の10数名急ピッチ!


駒作成Ⅲ
“辻当て”と呼ばれ馬の尻にかけられる幕のようなもの


駒作成Ⅴ
土台となる木枠で、今回は大人用12騎分のみ作成してます


駒作成Ⅵ
必死の形相


駒作成Ⅶ
“腰鎧”組込中。漆黒のツヤが重厚感を増す


駒作成Ⅷ
さぁ皆さんあと10日ほどで本番ですよ~ 慌てず急いでネェ~


3月30日(日)東京での演舞を控え、作業は連日、連夜続きます。

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